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ナンパとは旅であり、旅でとはナンパである。  

お久しぶりです。小僧です。










ナンパブログ最終記事です。笑











詳細は書くのが大変だったので詳しく知りたい方が、もしいましたら直接DMをくださいw










今回は中田英寿さんの引退ブログをそのまま僕の感情に置き換えて書いてみました。笑











これを読んでからの方が、分かりやすいです笑










http://news.livedoor.com/lite/article_detail/2158194/











それでは小僧のナンパブログ最終章始まるよ(=´∀`)人(´∀`=)
















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俺が「ナンパ」という旅に出てからおよそ5年の月日が経った。









201902100620051da.jpeg
















23歳の冬、寒空のもと埼玉のとある駅の片隅の声かけからその旅は始まった。












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あの頃は女の子を声をかけることに夢中になり
必死で即を決めることだけを目指した。







そして、ひたすらゲームを楽しんだ。






困った時の道聞きナンパは常に傍らにあった。







この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。










asapenさんの記事を読んで以来、埼玉のとある駅から群馬、茨城、大阪、名古屋、そしてナンパ師へ。
その後、自分のナンパ人生の大半を占めるクラブへ渡った。








くるくるや、3pへも招聘され
全国のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。







ナンパはどんなときも俺の心の中心にあった。






ナンパは本当に多くのものを授けてくれた。






喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。







もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長させてくれた。







半年ほど前からこのパパチャンスを最後に
約5年間過ごしたナンパ界から引退しようと決めていた。







何か特別な出来事があったからではない。(※あります。)
今言えることは、ナンパ即という旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。





そう思ったからだった。







ナンパは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのナンパ師がいて、また多くのイケメンがいる。





ナンパ師は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの即が出来
時には、自分の存在価値を全て否定させられるようなガンシカに苛まれる。







ナンパに出会って以来、「女の子、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って即ることの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていた女の子に対する瑞々しい感情は失われていった。







けれど、ナンパ師として最後のゲームになった1月末のスト高戦の後
女の子を愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。







それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきた女の子への思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。






これまでは、周りのいろんな状況からグダを崩す為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。







スト高戦、最後のアポの感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後に池袋のラブホへ
打診をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。






そして、思った。






どこの県のどんな場所でも歩き
声を嗄らし全身全霊で声をかけた――。





全国のどのピッチにいても声をかけてきた「こんにちは」の一言――。
本当に女の子がいたからこそ、5年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。







ナンパという旅のなかでも「パパチャンス」は、俺にとって特別な場所だった。







最後となるスト高との戦いの中では、
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。








俺は今回のパパチャンス、6即への可能性はかなり大きいものと感じていた。
今のラポール形成から個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、スト高相手に自分の実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づこうと俺なりにアポをこなしてきた。







時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、スト高には最後まで魅力を上手に伝えることは出来なかった。







パパチャンス最終戦が5即という結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでナンパを通じて女の子に何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、このパパチャンスの後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。







けれどスト高からの“ありがとう。こんなに素直に話せたのは初めてだし楽しかった。”のラインを読んで俺が伝えたかった何か、ナンパに必要だと思った何か







即る事は大切だけれど、大切なのは即を求める事だけではない。(※本心だけれど、めっちゃ負け惜しみですw)







それを理解してくれたんだと知った。





それが分かった今、ナンパ師になってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。







何も伝えられないままクラブそしてストリートから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“女の子”が
きっと次の男、クラブ、そしてナンパ師の即を支えてくれると信じている。(※クズで、すみません。)







だから今、俺は、安心して072ができる。





最後にこれだけは伝えたい。






これまで抱き続けてきた“女の子”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。






でもこれは、“こんにちは”の声かけがあったからこそ出来たものだと思う。





いままでの即を胸に、誇りを失わずに生きていく。






そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。






新しい旅はこれから始まる。








今後、ナンパ師として即をすることはないけれど
声かけをやめることは絶対にないだろう。





旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、女の子を見つけるたびに
声をかけるだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。







これまで一緒にプレーしてきてくれたすべてのウィング、遠征先、クラブ、ストリートで関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで即らせ続けてきてくれた女の子に、心の底から一言を。







“ありがとう”
                







        ひで(小僧)
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Posted on 2019/02/10 Sun. 06:15 [edit]

category: 女性関係

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