FC2ブログ

小僧のルーツ(番外編)  







天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(福沢諭吉)







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー








お久しぶりです、小僧です。






大分期間が空いてしまいましたが、久しぶりにブログの更新をしていきたいと思います。







ここまでの1年弱の間に沢山の事があり、ブログが放ったらかしになっていまいました。







とは言え、ビジネスの話しをしてもワクワクしないと思うので、ここまでの小僧ルーツの話をしようと思います。


 




長くなるので、お時間のある方は暇つぶしに読んでもらえると嬉しいです!







それじゃあ小僧ルーツのお話、始まるよーーー\(^o^)/








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







さかのぼる事、6年前。






小僧は、都内の某専門学校の忘年会会場にいた。






全クラス合同の忘年会、いたずらな幹事の配慮により他クラスの女の子が自分の前の席に座ってきた。







すらっと身長が高く、ショートヘアがよく似合う女の子。






ファッションモデルの仕事をしつつ、専門学校に通っていた彼女。






とても明るい性格と暖かい笑顔は周りの男達を引き寄せた。







そして僕も、気づかない内に彼女の笑顔に引き寄せらた1人だった。







あまりタイプの顔ではなかったけれど、彼女の性格、しぐさ、話せば話すほど彼女の事を知りたくなった。






彼女を思う気持ちが恋へと発展するまでに、そこまで時間はかからなかったし、それと同時に女の子の事を性格で好きになるのは初めての経験だった。






共通の話題や話が合った事もあり、彼女とメールを重ね、ご飯にいき、デートに誘い、僕は彼女に告白をした。







返ってきた言葉は







" こちらこそ、よろしくお願いします^ ^ "








そこから、彼女と小僧は付き合う事になった。







彼女との時間はとても楽しかったし、小僧は、ますます彼女の事が好きになっていった。









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー











月日は流れ、1年が経とうとしていたある日の放課後。






彼女は授業が終わり帰ろうとしていた。








" 一緒に帰ろう " と伝えると







" 今日は幼馴染とご飯だからゴメン! "







何も疑わず、彼女を見送る小僧。







ふと彼女に渡す物を忘れている事に気づき、ロッカーへ取りに行き、学校の裏口から近道をして彼女を追いかけた。








学校裏口の細道の奥には神社があり、ここは近道になるが、知らない人が多く中々通る人もいない








走って彼女を追いかける小僧。









すると、そこには目を疑うような光景があった。









今でもあの時の背中から全身がゾワッとする感覚は忘れない








彼女は、小僧が紹介した彼女と同じクラスになった小僧の親友と手を繋いでキスをしていた。









沢山の考えが頭を巡る。








けれど、どんなに考えても結果は " 浮気 " にたどり着いた。








頭が真っ白になり彼女に電話をした。








電話にでた彼女に " 今、どこ? "








っと伝えると









" 地元でご飯だから、もう駅に着くよ。"









彼女は小僧に嘘をついた。と同時に小僧の中で浮気を確信した瞬間だった。









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー










月日は流れ、浮気の一件から2年が経とうとしていた。







知り合いに誘われた、とある飲み会で1人の女性に出会った。







彼女は、スタイルがよく明るい性格で、とても綺麗な女性だった。






昼はカフェで働き、夜はキャバクラで働きつつ、自分の夢を追っているという。






何事にも全力な彼女に、また小僧は惹かれていった。







ラインを交換して、一緒にランチをして、デートを重ねた。






けれども、彼女に告白をする事はなかった。








彼女を失う事が怖かった。








2年前の様になる事を恐れ、彼女を好きな気持ちに気づかないふりをしていた。







その結果、恋人でもなく友達でもない関係、気持ちが宙ぶらりんになっていた。







ピロン。







そんなある日の夜、彼女からラインが届く







" 今日仕事終わりに飲まない? "








偶然近くにいた小僧は、彼女と新宿で落ち合う事になった。








1時に新宿で待ち合わせ、知り合いに教えてもらったお店に足を運ぶ。





 


ボトルを注文して、2本目を注文。








やっぱり彼女との時間は楽しいし、癒された。







時間はあっという間に過ぎ、ふと気がつくとお店は閉店間際になっていた。







そろそろ始発も出る時間だし、お会計をしようと思っていると







" 眠くなってきちゃったんだけど、このへんで寝ていかない? "






彼女から出た言葉に驚きつつフワッとする気持ちを抑え、ラブホテルへと入る2人。








気持ちを落ち着かせようとテレビをつけるとアダルトビデオが流れる。







余計に慌てる小僧。笑







フワッとする気持ちを抑え、必死に考える小僧。






ここは、するべきなのか、しないべきなのか。






またまた好意を伝えるべきか、そうではないか。







悩んだあげく小僧は、しなかったし、好意も伝えなかった。






目が覚めて、彼女を駅まで送り別れる。







" 今日は楽しかった、また今度飲みに行こう。 "





と小僧が彼女に伝えると





" 、、、バイバイ "






また今度ねと言う返答はなく、その後に送ったラインも既読のままだった。










ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー










意見は様々だと思う、けれでも結果として小僧は彼女達にとって、魅力的な男性にはなれなかった。








浮気はする方に問題があると確かに思うけれど、果たしてする方だけが悪いのだろうか。







浮気をされて思った事は、される方も他の人に負けない魅力を提供出来ていれば浮気はなかったんじゃないかと思う事。







故に決して、浮気する方だけの責任ではないと思う事。








また大切な人がいきなり目の前からいなくなった時に思った事は、失いたくないものを失わない為に、失う怖さから逃げる事や自分の好意を伝えない事は、結果として1番大きな物を失うという事。








更に上記の逆説をたどれば







彼氏がいる女性をも魅了してしまう男、自分が狙った女性を魅了してしまう男が世の中にいる








という事。








この事を考えた時に、小僧はもっと女心を理解し魅了出来る男になりたいと思った。








そして、もっと女性に求められるような魅力的な男になりたいと思った。







見方を変えれば逃げなのかもしれないし、理解出来ない人もいるかも知れない。








それでも小僧はもっと女性との関係を増やし、女性の心が分かる男になりたいと思った。







その為に、もっと沢山の出会いを自分から捕まえに行こうとも思った。








こうして、小僧は誕生した。




















全ては、魅力的な男になり理想の美女を見つける為に。
スポンサーサイト



Posted on 2016/01/22 Fri. 04:03 [edit]

category: 女性関係

tb: --   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top